我流慕について

我流慕について

about

我流慕代表 佐藤泰幸 幼い頃、いつも父の仕事場にいた僕はゴミ箱から拾った材料を使い木でおもちゃなんかを作って遊んでいました。
やがて月日が経ち、家業を継ぎます。 順調だったハズの木工の仕事でしたが親会社の方針で生産拠点を海外に移すことになり それと同時に家業である木工の仕事も止めることになります。僕が28歳の時でした。
その後、工場を改装し電子部品の製造の仕事をすることになったのですが、 同じような理由で人生2度目の廃業を経験します。
途方に暮れていた僕はふらりとシーズンオフの海にたどり着きます・・ そこで、ヘンテコな形をした「一本の流木」との巡り会い
自然が創りだした、なんともいえない不思議なその造形物はどこか懐かしいような感じがしました (この素材で物を作ったら、きっと素敵で不思議な物が出来るだろうな・・) その瞬間、僕の中で再び「物づくりびと」になろう!と決心したのです
そして僕の人生4回目の「物づくり」が始まりました。 今では、図面の無い流木アートの世界で 自分の思いどおりに作れる「物づくり」を楽しんでいます・・1回目の幼い頃の様に・
みなさんも「流木」をじっくり眺めて見てください きっと「流木」のすばらしさが見えてくるはずですよ。
 『不要なものを価値あるものへ変える工房 我流慕』 (我流慕とは・・「我」 「流木を」 「慕う」と言う意味で、師匠に付けて貰いました) 
とても気に入っています。

我流慕の杉作品(木札シリーズを除く)に使われているビーズは間伐杉や枝打ちして不要になった杉の枝を使用しています。手で丁寧に皮を剥き加工することにより光沢のある仕上がりを実現しました。
  • 杉イメージ1
  • 杉イメージ2
  • 杉イメージ3

会社概要

Company

店名Driftwood Factory 我流慕(がるぼ)
代表佐藤泰幸
住所〒012-0105
秋田県湯沢市川連町字野村51-4
電話番号0183-42-3995
FAX0183-42-3305

※ご来店の際は、事前にお電話又はメールにてご連絡下さい。

我流慕の製品について

Product

GRB我流慕製品印小物用 私の作品は、大型機械は使わずすべて手づくりの製品ばかりです。
手づくりで作業しますと腐食部分や虫食い等見つけやすく、取り除いて加工しますので耐久性には自信を持っています。
「我流慕」の流木作品には証として焼印が押されています。(写真参照)

我流慕のあゆみ

History

【2011年】

8/21
24時間テレビ34「流木アート展&願い竜~Wish dragon~」放送

4/22
秋田魁新聞 スギッチバッチが掲載されました

【2009年】

6/5
AKTニュース FNNスピーク県内版「流木アート展」放送

6/2
読売新聞これがイチオシ!に「なまはげ君ストラップ」が掲載されました 

3/26
ABSニュース リアルタイムあきた 「清陵中三ものづくり」放送

3/11
朝日新聞に掲載されました

2/10
第49回全国推奨観光土産品審査会 秋田杉の「なまはげ君」ストラップ  全国観光土産品連盟会長努力賞

1/3
AKT秋田テレビ「新春 文化祭」(流木人)イオンモール秋田

【2008年】

12/13
流木恐竜ティラノサウルス展示「久慈琥珀の森 博物館」岩手 久慈市

11/22
流木アート&ウッディ山内作品展(流木アート・杉細工)イオン大曲店

6/15
59回 全国植樹祭 2008春季 北秋田市「県立北欧の杜公園」出展

6/6
東京都庁「秋田県物産フェア」

6/5
秋田朝日放送(AAB) スーパーJチャンネルあきた」にて放送

6/2
日本テレビ「ecoウイーク」に流木恐竜ティラノサウルス展示

3/21
流木が教えてくれた (NHKワールド・全世界にて再放送)

1/27
NHK東北版 25分番組に出演(流木が教えてくれた)

【2007年】

8月
秋田さきがけ コミニティーマガジン「Kyo」に掲載されました

8/29
読売新聞に掲載されました

8/23
テレビ東京 TVチャンピオン2「流木家具職人選手権」出場

8/4
テレビ岩手「どこか行こうヨ」に紹介されました

3/23
ABS秋田放送『ゆうドキ!』に生出演しました

1/4
毎日新聞に掲載されました

1月
湯沢市広報 1月号に掲載されました

【2006年】

12月
エコ・ジャパン・カップ「エコ・アート大賞」特別賞受賞(ティラノサウルス)

10/17
秋田市「ココラボラトリー」展示

10/1
稲庭うどんの佐藤養助「漆蔵資料館」展

10/3
NHK「歩いて出会って」に放送されました

9/23
東京ビッグサイト「もの作りBIG GALLERY」に出展しました。

8/25
秋田さきがけ新報に掲載されました